眠る前のお酒は疲労回復やダイエットにもデメリットが大きい

さて今日はとても気持ちの良い朝になりました!
ここ最近かなりバタついていた仕事も一段落し、とりあえず何から手をつけて良いのかわからない…という状態からは脱し、今日からはまた少し、規律のある整った生活を取り戻すことができそうです。

ここ最近になってあらためて思った事なのですが、やはり、眠る前にお酒を飲んでしまうと、眠りが浅くなるせいか、朝起きた時のスッキリ感というか、疲れの取れ方というのが、全く違うな…という事です。

これはダイエットを考えるときにも良くない事で、眠る前にお酒を飲むと、どうしてもおつまみなども一緒に食べてしまうものですから、これからせっかく体が休める…という状態になるのに、眠っている間も、アルコールや、おつまみの消化に体は働かなければならない…という事になりますから、疲労回復の妨げになっている事は間違いありません。

私などは、これまで数年間、朝から晩まで仕事をして、夜には疲れきってお酒を飲むまでもなくグッスリ眠る…という生活が続いていましたので、そのリズムというのは、もはや統計論で考えても、どんな状態であるか?という事はしっかりと自分が把握しています。

このリズムの中に入っている時は、夜布団の中に入れば、それこそ3分もしないうちに眠りに入ることができる…そして、朝になるまでは全く夢も見ないし、起きることもない…という状態です。

しかし、お酒を飲んで眠ったりすると、夜にトイレがしたくなって起きたり、よく夢も見ます。夢を見るという事は眠りが浅い状態ですので、頻繁に夢を見る状態になっている…という時点で、体の疲れが取れない睡眠環境になっているという事です。

規律が整っている時の生活リズムと比較すると、夜に飲むビール1本、ワイン1杯で、疲労回復という面においてこれだけの差が出てしまうのか…とちょっとビックリしてしまう程です。

日々ストレスのある仕事をしている中、夜家に帰ってきてからのお酒を飲む事すらできなくなったら、もう毎日の生きている楽しみなんてない!という感じになってしまう方も結構多いのではないかと思います(笑)

しかし、慢性的に疲れが取れない…ニキビや肌荒れなどがいつまでたっても治らない…という悩みを持っている方にとってみると、余計に、この、夜お酒飲んで眠る…という事はよくありません。

ストレスのマネジメントとのバランスを取る事が難しいことではありますが、眠る前にお酒を飲んだり、お菓子やおつまみを食べたりするという事は、できる限りセーブするようにして行く方が、健康の面でもダイエットの面でも良い事は間違いありませんので、みなさんもできる限り気をつけてくださいね!

それでは、今日も頑張っていきましょう\(^o^)/

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